スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DolphinでROOT権限でファイルを開く

Kubuntu11.10標準のファイラーであるDolphinは非常に高機能で、デフォルトでウィンドウの分割からファイルのプレビューまでいろいろなことができ、また設定でファイルクリック時の挙動を変えたりできるので、非常に便利に使っています。
さてこのDolphinなのですが、Gnome環境で主に使われているNautilusと同様に様々なプラグイン(アドオン)を使って機能を拡張することができます。今回はその中でも、ROOT権限が必要なファイルをいじくるときに便利なROOT権限でファイルを開くことにできるrootactions_servicemenuというアドオンを使ってみましょう。

まず下記のアドレスからRoot Actions Servicemenuのtar.gzを取ってきます
http://kde-apps.org/content/show.php/Root+Actions+Servicemenu?content=48411

ページ下部にあるDownloadのボタンを押せばDownloadできます。Ubuntu用のPPAも用意されているようですが、今回は特に導入する必要は無いのでtar玉だけ取ってきます。

その後、ダウンロードされたディレクトリに移動して、tar.gzを展開し、(Dolphinであれば、右クリックから「アーカイブをここに展開、サブフォルダを自動検出」を選べば展開してくれます)できたファイルの中にあるinstallKDE4.shをクリックして実行すればRoot Actions Servicemenuがインストールされます。
その後Dolphinを再起動すれば右クリックメニューに「Root action」というメニューが現れ、Root権限でファイルと開いたり、パーミッションを変更することができるようになります。

2011-1-22-root1

右クリックメニューからROOT権限で様々なことができるようになる

(注)このアドオンは、Dolphinの設定の項目の中にある「サービスの追加」からでもインストールできますが、なぜかKubuntu11.10ではインストールしてもうまく動いてくれなかったので、今回はネット上からtar玉を落としてくるという方法を取りました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。